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与論島のおすすめ絶景ビーチ10選

与論島のおすすめ絶景ビーチ10選


透明度の高い海と白い砂浜が点在する与論島。島内には数多くのビーチが点在していることから、与論島観光の際にはさまざまなビーチを巡ってみるのが王道の楽しみ方ともいえるでしょう。

そこで今回の記事では、特におすすめの絶景ビーチを10か所紹介します。

与論島ってどんなところ?


与論島は鹿児島県最南端に位置する離島です。

住所は鹿児島県ですが、沖縄本島にほど近いことから、鹿児島空港から飛行機で行くルート以外にも、那覇空港まで飛行機で向かい、那覇港からフェリーで向かうルートも選択できます。

サンゴ礁の隆起によってできた与論島には、百合ヶ浜や赤崎鍾乳洞といったさまざまな観光名所があるほか、一年を通して比較的温暖な気候であることから、多くの観光客が訪れます。

近年ではSNSで与論島の観光名所が数多く投稿されるようになり、さらに人気が高まるようになりました。

>>与論島への行き方や所要時間は?おすすめの観光スポットも紹介

与論島にビーチっていくつあるの?

与論島観光協会が運営しているWebサイト「ヨロン島観光ガイド」では、島内にある16のビーチが紹介されています。

与論島は1周約20kmと決して大きい島ではありませんが、その中でも16のビーチが密集していることからも、海の自然が豊かで観光に最適な南国の島であることが分かります。

与論島のおすすめビーチ10選


島内に数多くのビーチがある与論島ですが、初めて観光に訪れる方にとっては全てを回りきることは難しく、どのビーチに行けば良いのか分からないことも多いでしょう。

そこで、初めての方におすすめしたい与論島のおすすめビーチを10か所に絞って紹介します。

1.百合ヶ浜

百合ヶ浜とは、与論島の南東部にある大金久海岸から沖合に現れるビーチです。

百合ヶ浜が現れるのは、毎年3月頃から10月頃の干潮時に限られます。一般的なビーチのようにつねに足を運べる場所ではないため、シーズン中になると多くの観光客が訪れます。

真っ白な砂浜でとても綺麗なので、インスタスポットとしても有名なビーチです。

2.品覇海岸

さまざまな飲食店やスーパー、コンビニなどが立ち並ぶ茶花地区からほど近く、気軽に足を伸ばせるのが島内の西部に位置する品覇海岸です。

夕方になるときれいな夕焼けを見ることもできます。

3.皆田海岸

島内の北東部に位置する皆田海岸は、沖合に皆田離という小島があり、干潮時になると歩いて島に渡ることもできます。

4.兼母海岸

与論空港からほど近い場所にあり、トイレやシャワーなどの設備も充実しています。

そのため、飛行機の出発まで時間があるときもギリギリまで与論島の海を満喫できるでしょう。

5.寺崎海岸

寺崎海岸は島内北部に位置しています。

すぐ隣には「トゥマイ」というビーチがあり、付近一帯は「龍の住む浜」ともよばれ神聖な雰囲気があります。

シャワーやトイレなどの施設はありませんが、パワースポットとしても知られていることからぜひ一度訪れたい場所です。

6.黒花海岸

皆田海岸と寺崎海岸の中間に位置しているのが黒花海岸です。

島の北東部にある静かなビーチで、それほど人も多くないためゆっくり過ごしたいときにおすすめです。

7.鳩の湖

皆田海岸から南に数百メートル南下すると、鳩の湖という石碑が建っている場所があります。

石碑のすぐそばには数十センチ程度の岩のくぼみがあり、水が干上がることがない不思議な場所です。

ここは少し小高い岩場になっており、上から海を見下ろしたときには絶景が広がります。

8.パラダイスビーチ

与論空港のすぐ目の前にあるビーチで、木製のブランコが設置されています。

島の西側に面していることから、日没が近くなってくると夕焼けを見るために多くの人が訪れます。

9.ウドノスビーチ

島の西部に位置し、茶花地区からもほど近い場所にあるのがウドノスビーチです。

トイレやシャワー、駐車場も整備されており、波も穏やかなためマリンスポーツを楽しむには最適なビーチといえるでしょう。

10.メーラビビーチ

品覇海岸から北に数百メートル北上すると、メーラビビーチにたどり着きます。

付近に駐車場は整備されておらず、歩いて向かう必要があるのですが、舗装された道ではないためビーチサンダルや肌の露出が多い服装で行くと怪我をするおそれもあるため注意しましょう。

与論島のなかでも秘境にあるビーチで、海の透明度は抜群です。

AMADAなら最高級の癒しを提供

充実した観光旅行を楽しむためには、上質な癒しを提供してくれるホテルが欠かせません。

品覇海岸や茶花にほど近い場所にあるAMADAは、広々とした高級感のある客室が魅力で、ワインセラーやプライベート用のプールなども完備。

さらにはバーベキューコンロを有料で貸し出しているため、手ぶらでバーベキューを楽しむこともできます。

家族や友人、恋人同士での旅行はもちろん、職場の旅行などにも多く利用されています。

まとめ

もし、与論島への観光を考えているのであれば、しっかりとスケージュールを組んで、無理のない日程を組みましょう。

なかなか気軽に行くことのできない場所ですから、せっかく観光するのであれば、与論島の雨や台風の少ないベストシーズンへ行くことをおすすめします。

>>与論島の一年間の天気や天候について|観光におすすめのシーズンは?