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与論島でおすすめのダイビングスポットってどこ?最適なシーズンやライセンスについても!

与論島 ダイビングスポット

与論島といえば、透明度の高いきれいな海と真っ白な砂浜が魅力の観光スポットですが、より観光を楽しむアクティビティとしてダイビングも人気があります。

しかし、四方を海に囲まれている与論島において、どのスポットがダイビングに適しているのかは分かりづらいものです。


そこで今回の記事では、与論島でダイビングを考えている方に向けて、おすすめのダイビングスポットやシーズン、ダイビングに関するライセンスについても詳しく紹介します。

与論島でのダイビングのシーズンはいつ?

与論島 ダイビングのシーズン


与論島は温暖な気候のため、1年を通してダイビングを楽しむことができます。ただし、1月から4月頃の水温は20〜22℃と低めのため、厚め(5mm)のダイビングスーツとフードベストの着用は必須といえるでしょう。


一方、水温がもっとも高い7月から9月頃の時期は、その日の気候にもよりますが薄手(3mm)のダイビングスーツでも対応可能です。

ダイビングのライセンスとは?


ダイビングは一般的な水泳とは異なり、酸素ボンベを背負って水中に長時間潜る必要があります。そのため、正しく安全にダイビングを楽しむためにライセンス制が導入されています。

初心者の場合は体験ダイビング

気軽にダイビングを楽しみたいだけなのに、ライセンスが必要と聞くと初心者の方は抵抗を感じるかもしれません。しかし、そのような方には「体験ダイビング」がおすすめです。


体験ダイビングとは、インストラクターの指導のもとで最低限のレッスンを受講したうえでダイビングを楽しむというもの。特別なライセンスを取得していなくても、観光のアクティビティとして気軽にダイビングを楽しめます。

しかし、体験ダイビングはその都度インストラクターからの指導を受けてからでないとダイビングを楽しめないため、頻繁にダイビングを楽しみたい方には認定ライセンスの取得がおすすめです。

与論島のおすすめのダイビングスポット

与論島 ダイビングスポット

では、実際に与論島でダイビングを楽しむためには、どの場所に行けば良いのでしょうか。今回は代表的なダイビングスポットを5か所紹介します。

海中宮殿

海中宮殿は品覇海岸の沖合にあるダイビングスポットで、その名の通り水深18mに本殿と柱が設置されています。2003年に作られた人工の宮殿ですが、水中にあることからその姿は神秘的で、数多くの観光客が訪れています。

沈船あまみ

「沈船あまみ」とは、かつて海上保安庁の巡視艇として活躍していた船のことであり、退役にともなって1993年に沈めたものです。水深は45mと深い場所に眠っており、ダイビング初心者にとっては船に近づくことは難しいですが、水深20m付近でも船の全体は確認できます。

長崎の塔

長崎の塔は、与論島南西部の供利漁港から船で5分の沖合にあるダイビングスポットです。さまざまな魚の群れが見られるポイントとしても知られ、運がよければ大型の魚の群れに遭遇できるかもしれません。

クマノミパラダイス

こちらも供利漁港から船で2分の沖合にあるダイビングスポットです。その名の通り、熱帯地域に生息する魚類「クマノミ」が多く生息しているエリアで、普段は見られない幻想的な光景を楽しむことができます。

のどちんこホール

のどちんこホールは、与論島南部に位置し、供利漁港から船で10分の沖合にあるダイビングスポットです。その名の通り「のどちんこ」のような形をした岩が見られ、アーチ状の岩をくぐって下から見上げるとハートの形に見えることから、カップルにも人気のダイビングスポットとなっています。

AMADAは品覇海岸の沈船あまみがすぐ近く


与論島にある高級リゾートホテル「AMADA」は、島の北西部にある品覇海岸から徒歩2分という好立地にあり、「沈船あまみ」が眠っている場所のすぐ近くでもあります。


そのため、与論島各所の観光だけでなくダイビングを楽しむうえでも最適な宿泊施設であり、多くの観光客が訪れています。

また、与論空港や飲食店が立ち並ぶ茶花エリアとも近く、アクセス良好です。

まとめ


今回紹介してきたように、与論島には数多くのダイビングスポットが点在しており、いずれも港から数分〜10分程度でアクセスできるため手軽に楽しめる魅力があります。

また、ダイビングと聞くと初めての方にとっては不安を覚えることも多いですが、体験ダイビングであれば特別な資格や免許も不要ですぐに楽しめます。

これから与論島への観光を計画している方は、ぜひ今回紹介した内容も参考にしていただきながら、ダイビングスポットを巡ってみるのもおすすめです。

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