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AMADA与論島

与論島への行き方や所要時間は?おすすめの観光スポットも紹介



鹿児島県の南端に位置する与論島は、極めて透明度の高いエメラルドグリーンの海と、真っ白な砂浜が魅力の島です。サンゴ礁が隆起してできたこの島は、SNSなどでも話題に上るようになったことで近年注目度が上がっています。


そこで今回は、これから与論島に行こうと考えている方に向けて、行き方やおすすめの観光スポットを詳しく紹介します。

与論島への行き方は鹿児島または沖縄から



与論島は沖縄本島と沖永良部島の中間に位置する島です。そのため、与論島への行き方としては鹿児島から向かうルートと、沖縄本島から向かう2つのルートがあります。

鹿児島から行く場合

鹿児島から向かう場合、交通手段としては飛行機またはフェリーから選択できます。

飛行機の場合は鹿児島空港または奄美空港から与論空港への便へ乗り、鹿児島空港からの所要時間は約75分、奄美空港からの所要時間は約45分となっています。

また、フェリーの場合は鹿児島新港から与論港まで約20時間を要します。

沖縄から行く場合

沖縄から向かう場合の交通手段も、鹿児島と同様に飛行機かフェリーのいずれかとなります。

飛行機の場合、那覇空港から与論空港まで約40分、フェリーの場合は那覇港からの出港で4時間から4時間50分程度、本部港から出港で2時間30分程度の所要時間です。

与論島内の交通手段は?

与論島に到着した後の交通手段としては、バスやタクシー、レンタカー、代行運転などがあり、それぞれの料金体系は以下の通りです。

 

  • バス:一律200円 または 二日間乗り放題チケット(大人500円 子ども300円)
  • タクシー:初乗り500円 貸し切り1時間あたり3,360円
  • レンタカー:軽自動車3,000円〜 ※レンタルバイク(2,000円〜)、レンタサイクル(700円〜)もあり
  • 代行運転:1台1,500円

与論島の人気観光スポット



限られた時間内で与論島の魅力を満喫したい方にとっては、効率よく観光スポットを回るためにも人気の場所は押さえておきたいものです。今回は、与論島のなかでもぜひ一度は足を運んでいただきたい観光スポットを8か所紹介しましょう。

百合ヶ浜

百合ヶ浜とは、大金久海岸から1.5kmほど離れた沖合に現れることがある砂浜です。主に3月から9月頃の干潮時だけに見られ、運がよければ透明度の高い海と真っ白な砂浜のコントラストを楽しむことができます。

品覇海岸

品覇海岸は、与論島の北西部に位置する海岸です。特におすすめなのが、夕方から日没にかけての時間帯。人も少なくゆっくりと散歩できるほか、沈む夕日を見ながら砂浜でのんびりしてみるのも良いでしょう。

皆田海岸

シュノーケリングなどのマリンスポーツが楽しめるスポットとして、さらにはウミガメに出会える確率も高いスポットとしても知られる皆田海岸。駐車場やトイレ、シャワーなども完備されており、初めて与論島を訪れる方にぜひおすすめの観光スポットです。

茶花

茶花は、多くの宿泊施設や飲食店、お土産物店が並ぶ与論島の中心地です。付近には茶花海岸があり、多くの地元住民も訪れるためさまざまな交流ができるでしょう。

ウドノスビーチ

茶花から北の方角に向かうと、ウドノスビーチとよばれる海岸が現れます。駐車場も完備されているため、レンタカーで観光する方にとっても便利です。

赤崎鍾乳洞

赤崎鍾乳洞は与論島の南東に位置しています。サンゴ礁が長い歳月をかけて削られてできた鍾乳洞は全国的に見ても非常に珍しく、与論島ならではの幻想的な光景です。空港からも近い位置にあるため、まずは赤崎鍾乳洞から与論島観光をスタートしてみるのもおすすめです。

大金久海岸

大金久海岸は与論島最大のビーチであり、その長さは約2kmにもおよびます。付近には駐車場やトイレ、シャワーはもちろん、マリンスポーツ用品のショップやお土産物店、キャンプ場なども点在。与論島観光では欠かせないスポットといえるでしょう。

パラダイスビーチ(愛の鐘)

与論空港を出てすぐの場所にあるのがパラダイスビーチです。絶景が広がる砂浜にブランコが設置されており、インスタ映えスポットとしても人気の高い場所。また、パラダイスビーチのすぐ横には「愛の鐘」とよばれる場所もあり、少し小高い丘にウエディングベルが設置され多くのカップルが訪れます。

与論島には何泊泊まるのがおすすめ?


与論島には数多くのビーチや鍾乳洞、神社、城跡などもあり、1日では回りきれないこともあるでしょう。特に、マリンスポーツを一度楽しむとやみつきになり、1日に何回も体験する方も少なくありません。


また、旅程が短いと天候次第では与論島の魅力を存分に楽しめないことも多いため、できれば2泊以上のゆとりをもったスケジュールがおすすめです。

高級リゾートホテル「AMADA」への宿泊がおすすめ

与論島への観光をお考えの方は、AMADAへの宿泊がおすすめです。

AMADAは品覇海岸の目の前にある高級リゾートホテルで、客室には完全プライベートで使用できるプールも用意。バーベキューコンロの貸し出しも行っているため、家族や友人同士で食材を調達してきて楽しむこともできます。

そのほかにも、ソムリエが厳選したワインが用意されていたり、サウナを楽しむことができたりと、至れり尽くせりのサービスを提供しています。

まとめ

温暖な気候と美しい海が魅力の与論島は、多くの観光客が訪れ近年人気が高まっています。これから与論島観光を考えている方は、今回紹介した内容をぜひ参考にしてみてください。


また、せっかく与論島まで足を運ぶのであれば、その魅力を存分に味わえるよう余裕をもったスケジュールを計画することも重要です。

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